「売りやすい物件」と「売りづらい物件」の違い&不動産売却成功のポイント
1.「売りやすい物件」と「売りづらい物件」の違い
一般にある地域の不動産市場の原理は需要と供給のバランスで成り立っています。買いたい方がたくさんいて、売り出し物件が少ない場合には必然的にその場所での物件価格は高値に決まります。また、ここに自分の 物件よりも価格優位性の条件のあるもの例えば「新築」「駅近」などの競合相手が登場すると、それだけ自分の価格も下がる仕組みです。
よく路線価や、固定資産評価額が査定に考慮されると思われるますが、これはまったく関係ありません。なぜなら、この2つの要素には、価格面に大きく影響を与えるはずの「ロケーション」や「日当たり」「建物外観」「程度・修復歴」などまったく考慮されていないからです。

査定額はこの地域での多数の売買事例や成約事例といった物件情 報から導きだされます。業者間の査定額のばらつきは、この市場分析と「慎重派」と「楽観派」のなどの業者タイプによるもので、あくまで、「このくらいの価格でいったらどうですか」という提案にすぎません。

2.不動産売却成功のポイント
「価格重視」なのか「スピード重視」なのかをはっきりさせる。
需要と供給のバランスを知り(「売りやすい物件」と「売りづらい物件」の違い)売れやすいタイミングをつかむ!
売り出し価格と市場のバランスによって売れるタイミングが決定。



