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仲介手数料って?


仲介手数料とは、宅建業者に、不動産を仲介してもらった場合支払う手数料です。
(宅建業者以外が、仲介手数料を請求するのは違法です)
   
  ■宅建業者が取引する場合、そのしくみは
(1)「業者が売主」ケース、(2)「仲介(媒介)」ケース、(3)「代理」ケースの3つに分かれます。
(1) 業者が売主の場合、仲介手数料はかかりません。
(2) 仲介(媒介)で仲介手数料が発生することになります。 (買主の方は、すべて仲介と考えてください)
仲介業務では、売主から依頼を受けた業者が、直接お客様に紹介する場合もあります。また、他の業者を経由してお客様に紹介する場合もあります。時には、売主と買主の間に、仲介業者が10社もいた場合も珍しくありません。直接の場合でも、複数の業者が間に入っても、お客様の支払う仲介手数料は変わりません。
(3) の代理の場合も、普通は売主が手数料を支払います。

   
■仲介手数料の算出法
売買物件の場合、400万円を超える売買の場合、売買金額×3%+6万円ということになります。(別途消費税がかかります)。
例)1000万円の土地を買った場合 1000万円×3%=30万円
30万円+6万円=36万円
合計 36万円+消費税5%=37万8000円となります。
  ※なお、1~200万円は売買金額の5%、200万円~400万円の部分は同4%、400万円を超える部分は売買金額の3%です。

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